ラボグロウンダイヤモンド

Lab-Grown Diamonds

ラボグロウンダイヤモンドの良さ

ラボグロウンダイヤモンドとは天然のダイヤモンドと同じ物理的、化学的、光学的特性を示すことが証明されている地球に優しいダイヤモンドです。天然のダイヤモンドは地中深くで生成されるものですが、ラボグロウンダイヤモンドは最新のテクノロジーで生み出されます。

育つ環境が研究所(ラボ)であることから、ラボグロウンダイヤモンドと呼ばれています。

化学式熱伝導率結晶構造モース硬度密度[g/c㎡]屈折率光学分散
ダイヤモンドCHIGHCUBIC103.522.420.044
ラボグロウンダイヤモンドCHIGHCUBIC103.522.420.044

上記のことからもダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドは同成分であること、
違いがあるとすれば、研究所(ラボ)でそ育つか地中で育つかの生成過程の違いということです。

ダイヤモンドのタイプと輝き

Type IaとType IIaとは

ダイヤモンドには科学的な分類方法で
大きく分けると、1型と2型があります。

さらにそれぞれをa型とb型に分けて
計4タイプに分類されます。

何天然ダイヤモンドの98%は、窒素を含む「Type 1a」に、ラボグロウンダイヤモンドはすべて「Type 2a」
に分類されます。Type2aのラボグロウンダイヤモンドは、不純物をほとんど含まずに
結晶化した状態であるためType 1aのダイヤモンドよりも硬く、輝きがあります。

天然ダイヤモンドの中でType2aのダイヤはわずか2%で大粒だとプレミアがつくほどです。
地中深くで長い年月をかけて生成されるため、その過程で他の元素を取り込んで成長し結晶化します。
ラボグロウンダイヤはしっかりと管理されたラボで生成するため、不純元素をほとんど含まない状態で
結晶化することができます。不純物をほとんど含まないからこそ、透明度の高い美しい輝きを放つため
天然ダイヤモンドにも勝るのではないかともいわれています。

Servicelist

アフターサービス料金表

ダイヤモンドの鑑定書は、上記で記載した4Cのカラット、カラー、クラリティ、カットを評価した証明書です。
猫の宝物の婚約指輪に使用するダイヤモンドにはすべて、GIAのダイヤモンドグレーディングレポートを付属しております。
GIAは正式名称Gemological Institute of America(ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ)という米国宝石学会です。