0

カートの中に商品はございません

婚約指輪
結婚指輪
オーダーメイド
手作り結婚指輪
猫ジュエリー
ジュエリーリフォーム
ブランド
デザイン
素材
ダイヤモンド
オーダーの手順
デザインストーリー
オンラインショップ
店舗情報
お客様の声とよくある質問
猫アイコン

コラム

高額な買い物で後悔しないために。婚約指輪の相場と選ばれている種類をご紹介します

高額な買い物で後悔しないために。婚約指輪の相場と選ばれている種類をご紹介します

 

「結婚の約束を示す証」としての役割はもちろん、「永遠に途切れない愛」の象徴とも言われている婚約指輪。一生に一度の高い買い物だからこそ、満足できる婚約指輪を選びたいですよね。

 

そこで今回は、ゼクシィ結婚トレンド調査2019のデータをもとに、婚約指輪の相場や、選ばれている婚約指輪の種類やデザインについて、婚約指輪を購入した・貰った先輩たちに詳しい話を聞きました。

高い買い物で後悔しないために、婚約指輪の購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

妻の年代別! 婚約指輪の相場

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019(全国推定値)」によると、婚約指輪の平均価格は35万5000円となっており、相場の基準となっています。

しかし、同調査の首都圏版で、婚約記念品として婚約指輪があった人を対象に、婚約指輪にかかった金額について聞いたところ、妻の年齢別に相場が異なっています。順を追って、詳しくご紹介させていただきます。

 

妻の年代が「24歳以下」の相場

妻の年代が「24歳以下」の場合、婚約指輪の相場は、「20~30万円未満」の価格帯が33.3%と最も高い割合となりました。次いで、「30~40万円未満」が23.8%、その次に高かったのが「10~20万円未満」の19.0%でした。また、「10万円未満」という人は、全世代の中で一番高い割合で9.5%いました。

また、婚約記念品として婚約指輪を選んだ人の内訳は、妻の年代が「24歳以下」が21人で、最も低い割合となりました。

傾向としては、婚約指輪を購入している人自体が非常に少なく、また、購入していても高い相場の指輪は選ばれていないようです。

 

妻の年代が「25~29歳」の相場

妻の年代が「25~29歳」の場合、婚約指輪の相場は、「30~40万円未満」の価格帯が26.1%と最も高い割合となりました。次いで、「20~30万円未満」が19.6%、その次に高かったのが「40~50万円未満」の16.6%でした。

また、婚約記念品として婚約指輪を選んだ人の内訳は、妻の年代が「25~29歳」が199人で、最も高い割合となりました。

傾向としては、婚約指輪を購入している絶対数が多く、また、平均価格相応の相場の婚約指輪を購入しているようです。

 

妻の年代が「30~34歳」の相場

妻の年代が「30~34歳」の場合、婚約指輪の相場は、「30~40万円未満」の価格帯が34.4%と最も高い割合となりました。次いで、「20~30万円未満」が18.9%、その次に多かったのが「40~50万円未満」の15.6%でした。

また、婚約記念品として婚約指輪を選んだ人の内訳は、妻の年代が「30~34歳」が90人で、全世代の中で2番目に高い割合となりました。

傾向としては、婚約指輪を購入している人は一定数存在し、平均価格相応の相場もしくは高い相場を選んでいる人が多いようです。

 

妻の年代が「35歳以上」の相場

妻の年代が「35歳以上」の場合、婚約指輪の相場は、「30~40万円未満」の価格帯が24.1%と最も高い割合となりました。次いで、「20~30万円未満」が20.7%、その次に高かったのが「10~20万円未満」と「40~50万円未満」で13.8%でした。

また、婚約記念品として婚約指輪を選んだ人の内訳は、妻の年代が「35歳以上」が29人で、全世代の中で2番目に低い割合となりました。

傾向としては、婚約指輪を購入している人は少ないものの、平均価格相応の相場の婚約指輪を購入しているようです。

 

 

選ばれている婚約指輪の種類

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019(首都圏版)」で、婚約記念品として婚約指輪があった人を対象に、どのような種類の指輪を購入したのかを聞いたところ、以下のような結果となりました。順を追って、詳しくご紹介させていただきます。

 

既製品の婚約指輪

婚約記念品として既製品の婚約指輪を選んだ内訳は171人で、全世代の中で最も高い割合となりました。

その中で、「30~40万円未満」の相場を選んでいるのが28.1%と最も多い結果となりました。次いで、「20~30万円未満」が18.1%、その次に多かったのが「40~50万円未満」で15.2%でした。

ちなみに、同調査で、婚約指輪を購入した人に対して婚約指輪の決定者を聞いたところ、「夫」が41.4%と最も多くなっています。以上のことから、婚約指輪を選ぶ際は、男性が1人で既製品を選んでいるというパターンが最も多いということが伺えます。

 

セミオーダーメイドの婚約指輪

婚約記念品としてセミオーダーメイドの婚約指輪を選んだ内訳は121人で、全世代の中で2番目に高い割合となりました。

その中で、「30~40万円未満」の相場を選んでいるのが28.9%と最も多い結果となりました。次いで、「20~30万円未満」が24.8%、その次に多かったのが「40~50万円未満」で16.5%でした。

ちなみに、同調査で、婚約指輪を購入した人に対して決定者を聞いたところ、「2人で」が35.6%で2番目に多く、その次が「妻」で21.4%となっています。以上のことから、カップルで相談しながら婚約指輪を購入している場合、セミオーダーメイドとフルオーダーメイドを検討しており、いずれも選ばれている相場の価格に大差がないことから、フルオーダーメイドよりも制作期間の短いセミオーダーメイドの方が、需要が高いということが伺えます。

 

フルオーダーメイドの婚約指輪

婚約記念品としてフルオーダーメイドの婚約指輪を選んだ内訳は24人で、全世代の中で最も低い割合となりました。

その中で、「30~40万円未満」の相場を選んでいるのが29.2%と最も多い結果となりました。次いで、「40~50万円未満」が25.0%、その次に多かったのが「20~30万円未満」で20.8%でした。

フルオーダーメイドの婚約指輪は、値段が高いのはもちろん、制作期間も長いなどの理由から、経済的な余裕がある、こだわり派を中心に選ばれているということが伺えます。

 

 

選ばれている婚約指輪のスタイル

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019(首都圏版)」で、婚約記念品として婚約指輪があった人を対象に、どのようなスタイルの婚約指輪を購入したのかを聞いたところ、以下のような結果となりました。順を追ってご紹介させていただきます。

 

ソリティア

婚約指輪で「ソリティア」のスタイルを選んだ人は152人で、全世代の中で最も高い割合となりました。

ソリティアは、リングの中央にダイヤモンドを1粒だけセットしたもので、婚約指輪の代表的なスタイルとも言えます。中でも、ダイヤモンドを立て爪で留めたデザインは、ダイヤモンドの美しさが最も引き立てられるのはもちろん、結婚指輪と重ね着けした時にリングとダイヤモンドがぶつかりにくいという特徴があり、ソリティアの中では最も高い人気があります。

また、ソリテアの婚約指輪は、映画やドラマのプロポーズシーンでも登場することが多く、多くの女性が憧れを抱いているスタイルです。

 

メレ

婚約指輪で「メレ」のスタイルを選んだ人は105人で、全世代の中で2番目に高い割合となりました。

メレは、メインとなるダイヤモンドの脇に「メレダイヤ(小粒石)」と呼ばれる0.03カラット以下の小さいダイヤモンドをあしらったスタイルの婚約指輪です。メレダイヤがメインのダイヤモンドの美しさを際立たせ、華やかな手元を演出してくれることから、女性に高い人気があります。

また、メレの婚約指輪は、使用するメレダイヤの配置や数によって印象が大きく変わるのも特徴で、メインとなるダイヤモンドとメレダイヤの色を変えることもでき、デザインをお好みで選ぶことができるのも魅力です。

 

パヴェ

婚約指輪で「パヴェ」のスタイルを選んだ人は29人で、全世代の中で2番目に低い割合となりました。

パヴェは、フランス語で「石畳」という意味で、石畳の敷石のようにリング全体にぎっしりとメレダイヤを並べたスタイルです。パヴェの婚約指輪は、敷き詰められたメレダイヤによってリング自体が輝きを強く放つのが特徴で、細身のリングでも絶大な存在感を誇ります。

キラキラとしたゴージャスなデザインが好きな女性に、パヴェは高い人気があります。

一方で、メレダイヤでリングが埋め尽くされていることからサイズ直しなどのリフォームが難しいということもあり、慎重に選ぶ必要があります。

 

エタニティ

婚約指輪で「エタニティ」のスタイルを選んだ人は18人で、全世代の中で最も低い割合となりました。

エタニティは、英語で「永遠」という意味で、“永遠の愛”の象徴として、同じカラット数で同じカットのダイヤモンドをリングに並べたスタイルです。エタニティには、ダイヤモンドをリングの全体(全周)に並べた「フルエタニティ」とリングの半分(半周)に並べた「ハーフエタニティ」があります。

一方で、エタニティもパヴェと同様に、ダイヤモンドでリングが埋め尽くされていることからサイズ直しなどのリフォームが難しく、また、金属の部分が少ないために強度が比較的弱いということもあり、慎重に選ぶ必要があります。


出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」

 

高い婚約指輪を買ったことに後悔している人も

婚約指輪を選ぶ際は、上記のような相場や選ばれているスタイルと種類を参考にするのが一般的です。しかし、「一生に一度の記念として」とか「子どもの頃からの夢を叶えない」などという想いから、相場を無視して、予算よりも高いものを選ぶ人は少なくありません。しかし、実際に婚約指輪を購入した&貰った先輩たちに話を聞いてみると、高い婚約指輪を無理して購入し、後悔しているという人もいるようです。

参考までに、順を追ってご紹介させていただきます。

 

後悔している人①:結婚指輪を選ぶことができなくなってしまった

『後先のことを考えずに予算よりも高い婚約指輪を選んでしまった結果、残りのお金で結婚指輪を買うしかなくなってしまい、好みのデザインを選ぶことができませんでした。婚約指輪は私一人しか着けませんが、結婚指輪は夫婦2人が一生着け続けるものです。差額分は私が支払おうとしたのですが、彼には受け入れてもらえず……本当に申し訳ないことをしてしまったと、後悔しています』(20代・女性)

 

後悔している人②:結婚後もローンが残っていて喜べない

『気前のいい彼が、高い婚約指輪を買ってくれたのはとても嬉しかったのですが……結婚後、家計の管理を任された時に、婚約指輪のローンが残っていることを知って愕然としました。彼は「自分が払うから大丈夫」と言っていますが、限られた給料の中でやりくりしなければならない以上、家計の負担として重くのしかかってきているのが事実です。このようなことになるのなら、高い婚約指輪なんて選ばなければ良かったと、心底後悔しています』(20代・女性)

 

後悔している人③:傷付くのが怖くて普段使いができない

『子どもの頃からダイヤモンドで光り輝く指輪に憧れがあり、フルエタニティの婚約指輪を買ってもらいました。しかし、購入後、受け取り説明の際に指輪の強度が弱いことを知り、傷付くのが怖くて普段使いすることができずにいます。「カタチあるものが傷付くのは仕方のないことだから、気にしないで着けてね」と、彼には言われていますが、高い買い物だったので、気が引けてしまうのが本音です。きちんと説明を聞いてから選ぶべきだったと、後悔しています』(20代・女性)

 

後悔している人④:新婚旅行で節約を余儀なくされた

『高い婚約指輪を選んでしまったが最後、新婚旅行で予算の帳尻合わせをすることになり、節約を余儀なくされました。せっかく高級ホテルの予約を取っていたのに、レストランのメニューは高いもの選べないのはもちろん、店内のサービス料も気にして、日中はテイクアウトメニューをホテルにお持ち帰りする羽目に。これはこれで、今となっては良い思い出ではありますが、せっかくの新婚旅行だからこそ、お金を気にせずに心置きなく楽しみたかったな……と、若干の後悔が残っています』(20代・女性)

 

 

迷った時にはジュエリー専門店に相談を

婚約指輪は欲しいけれど、そもそもの相場も分からなければ、どのような婚約指輪を選ぶべきなのかなど、まだまだ判断に困っているという方もいらっしゃるかと思います。

このように迷った時には、ジュエリー専門店に相談することをおすすめしています。経験豊富で知識のあるスタッフは、相場に関する知識も豊富で、お客様のご要望に合った婚約指輪をご提案させていただくことができます。

そこで、婚約指輪を購入する際に、ジュエリー専門店に伝えておいた方がいいことについて、猫の宝物のスタッフに、詳しい話を聞きました。

 

伝えておいた方がいいこと①:予算

予算は高い・安いに関わらず、遠慮せずにスタッフに伝えましょう。

ジュエリー専門店で予算を伝えるのは、決して失礼なことではありません。むしろ、予算が明確に分かっていた方が、無理のない相場で最適な婚約指輪をご紹介させていただくことが可能です。

猫の宝物では、既製品はもちろん、フルオーダーメイドやセミオーダーメイドまで様々なタイプの婚約指輪をご用意しておりますので、お客様にぴったりの指輪をご提案させていただくことができます。

 

伝えておいた方がいいこと②:結婚指輪との重ね着けの有無

結婚指輪の購入も検討されている方は、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けしたいと思っているかどうかも事前に伝えておきましょう。婚約指輪はデザインによって、重ね着けに不向きなものもあります。また、逆に、結婚指輪と重ね着けすることで、婚約指輪をより一層際立たせることもできます。

いずれも、ご予算に応じて最適な婚約指輪をご提案させていただきますので、結婚指輪との重ね着けの有無もぜひお聞かせください。

 

伝えておいた方がいいこと③:使用用途

婚約指輪は、相場だけでなく、使用用途に応じて選ぶことをおすすめしています。なぜなら、婚約指輪のスタイルにはそれぞれに特性があり、普段使いには適さなかったり、傷が付きやすかったりするデザインもあるからです。

「365日24時間着け続けたいから指に馴染むスタイルがいい」とか「特別な時だけ着けられればいいから、子どもの頃から夢に見ていた華やかなデザインがいい」など、お客様のご希望を教えてください。

猫の宝物のスタッフが、使用用途に合った指輪をご提案させていただきます。

 

 

大事なのは値段よりも2人の想い

婚約指輪を選ぶ際は、相場はもちろん、「高い」とか「安い」という値段に反応してしまいがちですが、大事なのは、お二人の想いです。一生の記念になるものだからこそ、相場を意識しすぎずに、ご自身が気に入って、ずっと大切にしたいと心から思える婚約指輪を選んでください。

満足できる婚約指輪であれば、相場も、「高い」も「安い」も関係なく、きっとお二人にとっての特別な宝物になるはずです。

 

 

 

Pagetop