0

カートの中に商品はございません

婚約指輪
結婚指輪
オーダーメイド
手作り結婚指輪
猫ジュエリー
ジュエリーリフォーム
ブランド
デザイン
素材
ダイヤモンド
オーダーの手順
デザインストーリー
オンラインショップ
店舗情報
お客様の声とよくある質問
猫アイコン

コラム

結婚式を挙げない「ナシ婚」カップルにこそ婚約指輪にこだわるべき理由

結婚式を挙げない「ナシ婚」カップルにこそ婚約指輪にこだわるべき理由

 

結婚が決まったら結婚式を挙げることを考えるカップルが多いものの、結婚しても結婚式を挙げないいわゆる「ナシ婚」を選ぶカップルもいます。

結婚式を挙げないかわりに、新居やハネムーンに費用をかけたいと考える人はたくさんいますが、婚約指輪もその一つです。今回は、ナシ婚カップルにこそ婚約指輪にこだわっていただきたい理由について紹介します。

 

 

結婚式を挙げないナシ婚とは?

ナシ婚という言葉は比較的新しい言葉ではありますが、多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ナシ婚とは結婚式、もしくは結婚に関わるパーティを一切行わないことを言います。実は「ナシ婚層」はここ数年増加の一途を辿っており、いまでは結婚式を挙げるのが当たり前ではなくなっているのが現状です。

 

ゼクシィリクルート総研の行った結婚総合意識調査2019によると、2019年に結婚したカップルのうち、ナシ婚を選択したのは19.3%となっており、全体のおおよそ5分の1を占めています。

5組のうち1組は結婚式を挙げていないと考えると、ナシ婚はそれほど珍しい選択肢ではなくなっていることが分かります。

 

 

ナシ婚を選んだカップル、その理由は?

ナシ婚を選択したカップルは、どのような思いで結婚式を挙げないことに決めたのか、ここではその理由に注目していきましょう。ナシ婚を選択したカップルの理由は主に下記の3つのうちどれかに当てはまっています。

 

理由①結婚式に何百万円もかけられない

ナシ婚を選ぶカップルの最も大きな理由は金銭面です。結婚式は、挙げる規模や選ぶ式場にもよりますが、多額の費用がかかるものです。結婚式に数百万円もかけるくらいなら、ハネムーンを豪華にしたい、新居の家具をうんと良いものにしたい、などと他の面で費用を投資したいと考えるカップルもたくさんいます。

また、金銭的な余裕がなく、結婚に関わる全てにおいてなるべくお金をかけないようにしたいと考えるカップルも少なくありません。何にしても、まずは結婚式にかける費用をゼロにして、その分を他に回すか節約につなげたいという思いがあるカップルは、迷いなくナシ婚を選択します。

 

理由②結婚式というセレモニー的なイベントが好きではない

結婚式は人生で一度きりの素晴らしいイベントではありますが、中には「目立つことが好きではない」、「大掛かりなイベントが苦手」という人もいるものです。結婚式では新郎新婦が主役です。ゲストたちに囲まれてお祝いの言葉をかけてもらえることは幸せなことですが、誰もがこのような場に憧れているかと言えばそうでもありません。

結婚式のセレモニー的な演出が苦手だったり、あまり皆の前で目立ちたくないと考えたりするカップルもまたナシ婚を選びがちです。特に、再婚の場合はよりナシ婚率が高いのはこの理由によるものであると考えられます。

 

理由③結婚式準備にかける時間を十分に取れない

結婚式準備には式場選びから、結婚式の衣装決め、そして披露宴の内容を考えたり引出物を決めたりとたくさんの行程が待ち受けています。特に二人ともが日々バリバリと仕事をこなしている立場であれば、結婚式準備に時間を十分に割くことが難しい場合もあります。

このように、「忙しくて準備もしっかりできないだろう」と考えて結婚式を挙げないことに決めるカップルは大勢います。結婚に関わる準備は結婚式準備だけではありません。

初めは結婚式を挙げようと思っていても、あれこれと考えているうちに時間が経ち、結婚式はやめておこう、とナシ婚に落ち着くケースもあります。

 

 

ナシ婚カップルこそ婚約指輪にこだわるべき5つの理由

ナシ婚カップルたちは、金銭的理由や時間的理由などさまざまな思いでナシ婚を選択しています。ですが、結婚式を挙げなくても、結婚が二人の人生において大きな意味を持つことには変わりありません。そこでぜひこだわっていただきたいのが婚約指輪です。

ナシ婚だからといって婚約指輪までナシにしてしまうのはあまりおすすめできません。ではなぜ、ナシ婚のカップルこそ婚約指輪にこだわるべきなのか、ここでその理由を5つのポイントに分けて紹介します。

 

1.    婚約指輪をつけているだけで幸せな気持ちになれる

シンプルではありますが、この理由が一番大きいと言えます。女性にとって婚約指輪はとても特別な意味のあるものです。ナシ婚カップルは結婚式を挙げないために、結婚する実感を感じにくくなりがちです。結婚式を挙げる場合には、準備を進めていく過程で、ウェディングドレスを試着したり、披露宴のお料理を検討したりしていくうちに結婚への実感が高まりやすいものです。ナシ婚にはこれがありません。

婚約指輪がなければ、「結婚するんだ!」という実感があまり湧かず、貴重な婚約期間をいつも通りに過ごしてしまうことになりがちです。単純ではありますが、婚約指輪は身につけているだけで結婚することに対して強く実感が湧き、幸せな気持ちになれる特別な力を持っているのです。

 

2.    婚約指輪をつけていると周囲からお祝いしてもらう機会が増える

婚約指輪をつけている人を見かけると、「ああ、あの人結婚するんだね」と反射的に無条件にそう思うものです。これはごく自然のことで、婚約指輪は「私は婚約しています」と世間に伝える効果を持っているもので、見る人全てに無言の結婚報告ができてしまいます。

婚約指輪をつけるだけで、友人や知人、会社の先輩や同僚などから日々「おめでとう!婚約したんだね!」と言われるようになります。最初はちょっと恥ずかしいような気持ちになるかもしれませんが、やはりお祝いの言葉をもらえることは嬉しいものです。「私、結婚するんです」と言わなくとも周りから祝福してもらえるのは、婚約指輪をつけるメリットの一つです。

ナシ婚カップルは結婚式を挙げないため、多くの人たちから一斉にお祝いしてもらえる大きな機会を逃してしまいます。婚約期間をよりハッピーに過ごすためにも、婚約指輪をつけて周りからたくさんの「おめでとう」をもらいましょう。

 

3.    婚約指輪は一生大切にしたい宝物になる

結婚式を挙げれば、多くのカップルが結婚式の写真を生涯の宝物にすることでしょう。美しいウェディングドレス姿の記念写真や、ゲストと楽しく過ごした披露宴の写真たちは、いつ見返してもその感動が蘇る特別なものです。

ナシ婚カップルには、結婚式の写真や思い出を残すことができません。となると、結婚したときのことを思い出せる思い出のアイテムが何も残らないことになります。ここで婚約指輪があるとないとでは大きな違いが生まれます。婚約指輪は受け取ったその瞬間の感動もさることながら、その価値が非常に高い点も特徴の一つです。

何年経っても輝き続けるダイヤモンドの婚約指輪は、一生持ち続けられる大切な宝物になります。一緒に買いに行った場合も、サプライズで贈られた場合も、婚約指輪はそのエピソードと共に記憶に残り続けるのです。このように、一生ものの宝物として残り続ける点も婚約指輪のメリットです。

 

4.    婚約指輪を贈ることで結婚への決意が固いものになる

婚約指輪を贈るのは男性側ですが、男性にとっても婚約指輪は特別な意味を持つものです。結婚式を挙げないナシ婚カップルには、結婚を強く実感する機会があまりありません。

結婚式は「自分たちもいよいよ結婚するんだな」と準備期間から強く感じさせてくれるものですが、ナシ婚となればその実感がなくなってしまいます。

男性は婚約指輪を女性に贈ることで、相手の女性と結婚することを強く実感することができます。結婚生活を幸せいっぱいのものにしようと、今まで以上に仕事に打ち込める男性も多いでしょう。自分自身にけじめを付ける意味でも、婚約指輪はとびきりのものを選び、愛する彼女にプレゼントしましょう。

 

5.    婚約期間をより特別感を持って過ごすことができる

婚約期間というのは、人生において一度しか経験することのできない特別な期間です。男性は女性に婚約指輪を贈り、女性がその婚約指輪を身につけることで、婚約期間をより特別な気持ちで過ごすことができます。この点も婚約指輪のメリットです。

特に、同棲しているカップルが結婚する場合はなおさらです。同棲カップルがナシ婚を選ぶとなると、いよいよ何の変化も感じられず「なんとなく結婚した」という気持ちになってしまうものです。

婚約指輪を贈り贈られ、その婚約指輪を女性が身につけることで、婚約期間の重みは大きく変わります。人生の大きな節目である結婚を二人がもっと実感していられるためにも、婚約指輪にはこだわる価値が十分にあります。

 

 

ナシ婚カップルが後悔した「やっぱりやっておけばよかった」5つのこと

結婚式を挙げないナシ婚カップルの中には、結婚後に「やっぱりやっておけばよかった」と後悔が残ってしまう人たちもいます。ここでは、ナシ婚カップルの結婚後に後悔しがちな5つのことを紹介します。

 

1.    結婚式を挙げるべきだったかも…

ナシ婚を選ぶカップルは5組に1組なので、それほど少ないわけでもありませんが、中にはナシ婚を選び後悔するカップルもいます。何らかの理由で結婚式はしなくて良いと判断したものの、結婚生活が落ち着いてきた頃になって、「やっぱり結婚式したかったかも」と思い始めることは珍しくありません。

ナシ婚を決断する際には、本当に結婚式を挙げないことが二人にとって最善の選択肢なのかどうか、慎重に考える必要があります。

 

2.    婚約指輪はもらっておくべきだった!

ナシ婚を選ぶ多くのカップルは、金銭面を理由に結婚式を挙げないことを決めています。そのため、結婚式だけでなく、結婚に関わる多くのことを同時に諦めてしまっているケースも多いです。ハネムーンを節約したり、新居の家具を節約したり、そして婚約指輪もなしにしたりする例は多くみられます。

結婚式をすれば、その記憶や写真が永遠の宝物になりますが、これがない場合に手元に残るものといえば婚約指輪以外思いつきません。婚約指輪までなしにしてしまうことで、後に大きな後悔が残ってしまうこともあります。

 

3.    やっぱりウェディングドレスは着てみたかった

ウェディングドレスに憧れる女性はたくさんいますが、ナシ婚カップルにはウェディングドレスを着る事すら経験できません。今は「別にいいや」と思っても、後になって「やっぱりウェディングドレスは着ておきたかった!」と後悔の念が生まれるケースも多いです。

ウェディングドレスは女性を最も美しく見せてくれる不思議な魅力があります。それほど興味のなかった女性でさえ、「やっぱり着てみて良かった!」と強く思うことは珍しくありません。ナシ婚を選ぶ際には、ウェディングドレスを着る機会を失ってしまっても本当にこの先後悔が残らないのか、よく考えて決断しましょう。

 

4.    フォトウェディングだけでもするべきだったかも…

フォトウェディングはナシ婚カップルにも人気の選択肢です。結婚式をせずとも、ウェディングドレスや白無垢などの衣装を着て記念写真を残すことができます。結婚式の際に撮影した写真は、一生ものの大切な宝物になります。

結婚したのに何も記念になるものが残らなかったとなると、ちょっぴり寂しい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

ナシ婚を選ぶ際には、写真だけでも残しておくことのできる、フォトウェディングという選択肢があることを頭に入れ、十分に検討されることをおすすめします。

 

5. 結婚指輪にもっとこだわればよかった!

金銭的な理由でナシ婚を選ぶカップルの多くは、節約のために結婚指輪もかなり制限された予算内で選ぼうとするものです。ですが、結婚式も挙げなかったのに結婚指輪も最高に気に入るデザインのものが手に入らなかったらどうでしょう。

「せっかく結婚式を我慢したんだから、結婚指輪はもっとこだわってもよかったかも」と思い、後悔するカップルは少なくありません。

実際、結婚指輪は一生涯身に着ける指輪ですし、常に身につけていることがほとんどなので、人目に触れる機会もとても多いです。ナシ婚であっても、結婚指輪が最高に素敵で思いの詰まったものであれば、結婚後の気持ちもさらに幸せなものになると言えます。

 

 

何もかも我慢すると後悔が残りやすいナシ婚

結婚が決まったときには、目先のことばかりに意識が向きがちです。そのため、「あれもこれも我慢しなくちゃ予算がオーバーする」とどんどん諦める選択ばかりをしてしまうカップルは非常に多いです。

 

ですが、結婚は人生においてとても意味のある重要な節目です。結婚を心から実感できる婚約指輪や、一生涯身につける結婚指輪にはとことんこだわってみるのがおすすめです。

何もかも我慢することで費用は大幅に節約できますが、今このタイミングでしかできないたくさんのことを諦めてしまうと、後になって後悔が生まれやすいのは事実です。何を優先すべきかをじっくりと考え、後悔の残らない判断を心がけましょう。

 

 

まとめ

ナシ婚カップルには、結婚の実感を得られる婚約指輪にぜひこだわっていただきたいです。ダイヤモンドが美しく輝く婚約指輪は、その美しさも思い出も永遠に色あせることがありません。

 

猫の宝物では、婚約指輪や結婚指輪を魅力的なラインナップで取り揃えております。これから一緒に婚約指輪を選ぶカップルの皆さま、女性にサプライズで贈る婚約指輪を探し始めた男性の皆さま、ぜひ当店へ足をお運びください。専任のスタッフが、皆さまにぴったりの指輪探しをサポートいたします。

 

Pagetop