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コラム

永遠の愛の証「結婚指輪(マリッジリング)」の基礎知識

永遠の愛の証「結婚指輪(マリッジリング)」の基礎知識

 

結婚準備にはさまざまなものがありますが、その中でも結婚指輪の準備はとても重要です。結婚指輪は結婚するおふたりの永遠の愛の証であり一生身につける大切なものです。

ここでは、そんな結婚指輪について知っておくべき基礎知識について解説します。結婚指輪の意味や準備のタイミング、選ぶ際のコツなどきちんと理解し、自信を持って準備を進めていきましょう。

 

 

結婚指輪=マリッジリング

結婚指輪は別名マリッジリングとも呼ばれます。結婚指輪もマリッジリングも完全に同じ意味となり、違いはありません。実はこの「マリッジリング」という言葉は、英語のように見えて英語ではなく和製英語だということはあまり知られていません。

ちなみに、結婚指輪はヨーロッパでは「ウェディングリング」と呼ばれることが多く、アメリカでは「ウェディングバンド」と呼ばれています。日本では結婚指輪と呼んでもマリッジリングと呼んでもその意味が変わることはないため、どちらでも問題ありません。

 

結婚指輪(マリッジリング)の由来

結婚指輪は結婚する二人が当たり前に身につけているイメージですが、ここで結婚指輪の由来について紹介します。

結婚の際に指輪を交換するという慣習は、9世紀にローマ教皇ニコラウス1世が妻に指輪を贈ったことから始まったと言われています。それをきっかけに、結婚指輪交換の慣習は貴族の間で広く流行し、一般的な習慣となりました。

結婚式においては、「花婿は花嫁に金の指輪を、花嫁は花婿に銀の指輪を渡し交換する」ことが1027年のミュールの「ローマ結婚指輪の起源」にしっかりと記録されています。

ちなみに、婚約指輪の習わしはそれよりも遥か昔、古代ローマ時代から始まっていると言われており、婚約指輪に比べると結婚指輪の方がかなり後に定着した慣習であるのも特徴です。

 

結婚指輪(マリッジリング)を交換する意味

結婚指輪はおふたりの愛の証となるものですが、婚約指輪を交換する儀式にはきちんと意味があります。つなぎ目のない円の形をしている指輪は、「途切れることのない永遠に続く愛」を表しています。それを交換することでお互いへの愛を示し、夫婦としての絆を証明する意味となるのです。

また、結婚指輪はお互いの分身という意味を持つとも言われています。それにより、例え二人が離れているときでさえ、強い愛情で結ばれていることができるお守りの意味も持ち合わせています。

 

結婚指輪(マリッジリング)を左手薬指につける理由

結婚指輪は左手の薬指につけるものとして人々のイメージに定着していますが、ここにも理由はあります。左手薬指に結婚指輪をつけるようになったのは遥か昔の古代ギリシャの言い伝えがその由来と言われています。

古代ギリシャでは、心臓は人間の感情を司るところと理解されており、この心臓と左手の薬指は太い血管により繋がっていると信じられていました。そのため、心臓と直接繋がりの深い左手薬指に指輪をすることで、相手への永遠の愛を約束するものとされてきたのです。

 

結婚指輪(マリッジリング)を準備するタイミング

結婚が決まると、そこからはたくさんの結婚準備を進めていくこととなります。結婚式場を探したり、新居やハネムーンについてのリサーチを始めたりと大忙しです。結婚指輪の準備をどのタイミングでスタートするべきか分からず、気がつくと結婚式まで日にちがあまり残っていない!と大慌てしてしまうケースも少なくありません。

 

結婚指輪は、結婚式の際の指輪交換で必ず必要になります。結婚式を挙げる場合は必ずここに間に合わせなければなりません。結婚指輪を購入してから納品されるまでには平均して2ヶ月かかります。選ぶデザインによってはそれ以上かかる場合やそれ以下の場合もありますが、目安として2ヶ月と思っておきましょう。

逆算すると、結婚指輪を選び始めるタイミングとしては、結婚式の4ヶ月前がおすすめです。迷ってしまって決めるのに期間を要しても、4ヶ月前にスタートしていれば余裕を持って決めていくことが可能です。

 

もちろん2ヶ月前ごろになってジュエリーショップへ相談に行き、その日のうちに決めて結婚式に間に合わせるケースもあります。ですが余裕を持ってじっくり選びたいとお考えの場合には、4ヶ月前ごろからスタートされることをおすすめします。

 

 

結婚指輪(マリッジリング)は二人で一緒に選ぶのがおすすめ

結婚指輪は、男性も女性も身につけるものです。結婚指輪のデザインを決める際には、二人でジュエリーショップに来店し、一緒に相談しながら決めていくのが一番です。その理由をここで3つ紹介します。

 

理由①デザインに無頓着な男性も後からだんだん興味が湧くことが多い

よくあるケースが、「男性側が指輪のデザインに興味がなく、女性に任せっきり」というものです。女性の方が結婚指輪のデザインにこだわることは多くても、男性が元から指輪に強い思い入れを持っているケースはそれほど多くありません。

その結果、結婚指輪を決める際に男性が「君に任せるよ、僕は本当にどんなデザインでもいいから」などと女性に任せてしまうのです。

ただ、実際にジュエリーショップに来店し、結婚指輪を目の前にした男性が徐々に指輪のデザインに興味を示し始めることはとても多いです。結果的に「これは好きじゃない、こっちの方がいい」などとどんどん意見を言うようになるケースはよくあります。

結婚指輪は二人の愛の証です。時間的な都合が合う場合には、ぜひおふたりでジュエリーショップに行きましょう。

 

理由②カタログで見たイメージと実際につけてみたイメージは異なることが多い

どちらか一方(主に女性側になりますが…)が結婚指輪のデザインを選ぶとなれば、選んだ結婚指輪を相手に写真などで見せることになります。「こういうデザインがいいと思うのだけど、あなたはどう?」と聞かれた相手は、その画像の印象だけで結婚指輪を判断します。

ですが、実際には結婚指輪は写真で見た印象と自分自身が試着した場合の印象が大きく違うこともよくあります。「写真で見るとイマイチだったけれど、つけてみるととてもしっくりきた」と、初めは全く候補にも加えていなかったデザインを選ぶ人も多くいます。だからこそ、二人で一緒に実際に結婚指輪を試着しながら決めていく方が、より二人に合ったデザインを選びやすくなるのです。

 

理由③二人で一緒に選ぶことでかけがえのない思い出づくりにもなる

結婚式も新居もハネムーンも同じですが、結婚に関わることは二人共に関わることです。二人が一生この先身につける結婚指輪も同じです。二人に関わることは二人で一緒に決めるに越したことはありません。

そして、それは二人にとっての新たな思い出の1ページにも加わります。「たくさん悩んでこの指輪に決めたよね」と何年経っても二人が結婚指輪を選んだときのことを一緒に思い返すことでしょう。二人で一緒に結婚指輪を選ぶことが、生涯忘れられない素敵な思い出の一つになるという点も、二人で一緒に選ぶべき理由の一つです。

 

 

結婚指輪(マリッジリング)の基本デザイン3種類を知ろう

ここからは結婚指輪のデザインについてです。結婚指輪を選ぶ際には、デザインをどのようなものにするのがいいかを決めるのが難しいところです。どのデザインもとても魅力的に見えて決められない!となってしまわないよう、まずは初めに基本となる3つのデザインを知っておくのがおすすめです。

 

定番中の定番「ストレートライン」

ストレートラインは、最もシンプルなデザインです。つける人を選ばないシンプルな結婚指輪だからこそ、職場にもつけていきやすいのが特徴です。秋の庫内デザインは、男性からの人気もとても上々です。結婚指輪の定番デザインといえば「ストレートライン」と言っても過言ではありません。

つけているうちに、正面の位置が変わってしまうことが気になる方にもストレートラインはおすすめです。どの部分が正面に来ても見た目に変わりがないため、気にする必要もありません。

 

波打つデザインが美しい「ウェーブライン」

ウェーブラインは、その名の通り波打つようなデザインが特徴です。指の流れに沿って緩やかに流れるようにカーブするウェーブラインのデザインは、柔らかく優美な印象を与えます。特に女性に人気の高いデザインで、中には男性用はストレート、女性用はウェーブになっているペアもあります。

指を長く見せてくれる効果があるのも特徴で、元々手が小さく指が短いことを気にされる方にもおすすめのデザインです。

 

指を長く美しく見せる「V字ライン」

V字ラインは、アルファベットのVの形をしたデザインです。V字よりもややゆるやかなU字タイプもあります。このタイプのデザインは最も指を長く見せてくれる効果が高いのが特徴です。V字の先端部分にあたる尖った部分に目線が行きやすく、その分指全体を自然に長く細く見せてくれるのです。

シャープで美しいV字ラインは男性にも好評です。男性の指は節が太くゴツゴツしていることも多いため、指をほっそり長く見せてくれるV字ラインは指の形を気にする男性にもぴったりです。

 

 

自分の指の形をチェックして似合うデザイン選びの参考に

これまで特に自分の指の形をしげしげと眺めることはなかった方でも、大切な結婚指輪を選ぶ際にはご自身の指の特徴を知ることが大事です。というのも、シンプルなデザインの多い結婚指輪であっても、その中でより自分に似合うデザインはその人の指の形に大きく関係しているからです。

「指の形って一体どういうこと?」と思う方もきっと多いはずです。ここで、指の形のタイプを3つに分けて解説します。

 

Aラインタイプ

Aラインタイプの指の形とは、その名の通りAラインのように指先から指の付け根に向かって少しずつ太くなっていく形を意味します。Aラインタイプの指に似合うのは、指の付け根をスッキリ見せるデザインの指輪です。ウェーブタイプやV字タイプなどをチョイスすることで、指全体の印象をより美しく見せてくれます。

 

ストレートタイプ

ストレートタイプの指の形とは、指先から指の付け根まで一定の太さを保っている形を意味します。ストレートタイプの指の形は、基本的にどのデザインの指輪も似合います。

 

ふし指タイプ

ふし指タイプの指の形とは、指の関節が太くなっており指と指の間に隙間ができるような形のことです。どちらかと言えば、男性に多くみられる指の形です。ふし指タイプの特徴は、関節部分よりも指の根元がやや細いために、指輪が回転しやすくなる点にあります。そのため、正面にデザインがあるタイプのものを選ぶと、指輪が回転するたびに元に戻すなど、気になってしまう可能性があります。

 

 

女性は婚約指輪と重ねられるタイプを選ぶのもおすすめ

結婚指輪を選ぶ段階では、すでに女性は婚約指輪を身につけているケースが多いです。愛する彼から贈られた美しい婚約指輪、できることなら結婚後も使いたいと思う女性は多いでしょう。婚約指輪と合わせてつけられるデザインの結婚指輪を選ぶように意識するのもとてもおすすめです。

普段は結婚指輪を身につけ、特別な機会には婚約指輪をそこに合わせて重ね付けできるようにしておけば、この先婚約指輪を使う機会が大幅に増えるでしょう。

 

 

結婚指輪はプラチナが定番!でも他の選択肢も検討できる

結婚指輪と言えばプラチナの指輪を思い浮かべる人が多いものです。事実8割近くの方がプラチナの結婚指輪を選んでいます。ただ、結婚指輪は必ずプラチナでなければならないわけではありません。ここでは選べる3つの地金(指輪の素材に使用する金属)を紹介します。

 

圧倒的人気のプラチナ

定番中の定番であるプラチナは、結婚指輪にふさわしい重厚感が魅力です。シルバーによく似た色味ですが、よ見るとシルバーよりも若干落ち着いた色味であることが分かります。プラチナはとても丈夫で傷がつきにくいのが特徴で、長く身に着ける結婚指輪に最も適した素材と言えます。

 

カラーバリエーションが豊富なゴールド

2番目に人気の高い素材がゴールドです。ゴールドには、ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドなどカラーバリエーションがあるのが特徴です。そのため、肌の色や好みに合わせてカラーを選択できる点がメリットです。

 

軽くて使いやすいシルバー

シルバーはアクセサリーの地金の定番で、最も親しみのある素材と言えます。軽くてつけ心地が良い点と、プラチナ・ゴールドよりも比較的安価なのが特徴です。予算を抑えたいとお考えの方には特におすすめの素材です。

 

 

まとめ

結婚指輪には深い意味が込められています。一生二人が身につける結婚指輪だからこそ、二人で一緒にじっくり選んでいただきたいところです。

猫の宝物では、魅力的な結婚指輪を多数取り揃えております。デザインでが決められない…、予算が気になる…、そんな皆様には一度猫の宝物へお越しいただきご相談いただけますと幸いです。

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