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徹底解説!婚約指輪(エンゲージリング)について知っておくべき7つのポイント

徹底解説!婚約指輪(エンゲージリング)について知っておくべき7つのポイント

彼女へのプロポーズを考えているけれど、婚約指輪(エンゲージリング)は必要なのか、また、購入するとしたらどのように選べばいいのか、全く分からなくて困っている男性は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、婚約指輪(エンゲージリング)について知っておくべきポイントについて、ジュエリー専門店猫の宝物より詳しく婚約指輪についてお話をさせて頂きます。

順を追ってご紹介させていただきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.婚約指輪(エンゲージリング)とは?

婚約指輪は、「エンゲージリング」とも呼ばれ、結婚を約束した婚約の証として男性から女性へ贈られる指輪のことです。

婚約指輪(エンゲージリング)の起源

婚約指輪(エンゲージリング)はヨーロッパ発祥の文化と言われており、一般的には婚約を「カタチ」として示すという意味合いがあります。

古代ローマ時代、結婚の約束を示す証として、お互いに鉄の輪を指にはめるという習慣が元になっているそうです。

また、エジプトの象形文字で「結婚」が「円」で描かれていることから、永遠に途切れない「愛」の象徴とも考えられています。

 

婚約指輪(エンゲージリング)の意味

婚約は「結婚の約束をすること」を意味しますが、今も昔も、法的な拘束力はありません。

だからこそ、婚約指輪(エンゲージリング)には、「婚約している」という事実が、目で見て確認できる「モノ」である必要性と存在意義が求めれました。

このような背景から、婚約指輪(エンゲージリング)は以下のような3つの意味を持つようになり、日本でも習慣として定着してきました。

 

結婚を約束した婚約の証

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚を約束した婚約の証です。

つまり、結婚を誓い、法的な根拠や拘束力のない「婚約」を見える化した物が、婚約指輪(エンゲージリング)です。

 

結婚への決意表明

婚約指輪(エンゲージリング)には、周囲に対して、「私は婚約しています」「この人は婚約者です」と示す、結婚への決意表明として意味もあります。

婚約指輪(エンゲージリング)を身に着けることで、婚約したことに対する自覚も湧いてくることでしょう。

 

初めての共有の財産

婚約指輪(エンゲージリング)は、初めての共有財産として考えることもできます。不変不滅の婚約指輪(エンゲージリング)は財産として、お二人のお子様に受け継ぐこともできます。

実際に、ご自身の母親から譲り受けた婚約指輪(エンゲージリング)を、婚約者の方にプレゼントするという男性もいらっしゃいます。

 

婚約指輪(エンゲージリング)の特徴

婚約指輪(エンゲージリング)には、素材やデザインなどに関する統一のルールや定義はありません。

婚約指輪(エンゲージリング)が日本で広く認知されるようになったのは、戦後の1970年代頃。当時、婚約指輪の概念がまだなかった日本で婚約指輪の文化を広めるために、ダイヤモンドの輸入・販売元の企業が行った「婚約指輪を購入しよう!」というキャンペーンがきっかけです。

そこから、プロポーズにダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)を贈るのが定番となりました。

 

ちなみに、婚約指輪(エンゲージリング)にダイヤモンドが使われるようになったのは、宝石の中で一番硬度が高く、丈夫で傷付きにくいという理由もあります。

 

結婚指輪との違い

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚を約束した婚約の証として男性から女性へ贈られる指輪のことですが、結婚指輪は結婚式で夫婦がお互いに交換し合い、その後、既婚者の証として着け続けるものです。

婚約指輪(エンゲージリング)は、これから結婚する予定があることを示すものであるのに対し、結婚指輪はすでに結婚していることを示すものです。

 

2.婚約指輪を着ける場所

婚約指輪は左手の薬指に着けるのが一般的ですが、「必ず左手の薬指に着けなければいけない」という明確なルールやマナーはありません。

 

婚約指輪を左手の薬指に着けるようになった理由

左手の薬指には、「愛の進展と絆」という意味があります。

古代ギリシャでは、左手の薬指には心臓につながる太い血管があると信じられており、「命に一番近い指」として神聖な意味を持っていました。

そのため、薬指に指輪を着けることで、「永遠の愛の絆を誓う」「絆が深まる」という意味から、婚約指輪(エンゲージリング)は左手の薬指に着けられるようになったと言われています。

 

指が持つ意味から考える

婚約指輪(エンゲージリング)を着ける指が左手の薬指と言われているように、他の指にも様々な意味があると言われています。

また、インド占星術では、「宝石療法」という運命の改善を目的とした療法があり、宝石を右手のふさわしい指に着けることで、運気がアップするという考え方もあります。宝石を右手のふさわしい指に着けることで、運気がアップするという考え方もあります。

体の右側にある手は「パワーハンド」と言われ、右手の指に指輪を着けることで、着ける人の内面を強化し、生産性を高めると言われています。

それぞれの指が持つ意味を、順を追ってご説明させていただきます。

右手の親指

親指に着ける指輪は「サムリング」と呼ばれ、古代ローマ時代では戦いで弓を引く際に親指を保護する役目を果たしていたことから「お守り」としての意味があり、「どのような願いも叶う」と言われています。

右手の親指は「指導力」や「勇気」を司ると言われており、自分の信念を貫き、困難に打ち勝つことができるとも考えられています。

親指は意志の座所ですから、自由にしておく必要があります

インド占星術では、右手の親指は「意志の座所」と考えられており、自由にしておく必要があることから、指輪は着けない方が良いと考えられています。

右手の人差し指

人差し指に着ける指輪は「インデックスリング」と呼ばれ、「指標」や「指針」という意味があります。

また、「集中力が高まる」「意思を強くする」という意味もあり、リーダーシップを発揮したい時や集中して行動したい時に指輪を着けると言われています。

インド占星術では、右手の人差し指は「想った方向へエネルギーを放す助けをしてくれる」と考えられており、そのためには、ゴールド(K18)の地金にイエローサファイアを付けた指輪が良いと考えられています。

右手の中指

中指に着ける指輪は「ミドルフィンガーリング」と呼ばれ、「直感」や「ひらめき」の象徴とされています。

また、右手中指に着ける指輪は「邪気を払う」という意味もあり、運気アップの効果もあるそうです。

インド占星術では、右手の中指は「直感力を刺激し、霊感を高める」と考えられており、そのためには、シルバーの地金に水晶もしくはダイヤモンド、オパールを付けた指輪か、ゴールド(K18)の地金にブルーサファイアを付けた指輪がいいと考えられています。

右手の薬指

薬指に着ける指輪は「アニバーサリーリング」と呼ばれ、「記念」の象徴とされています。

右手薬指は、心を安定させたり、恋を叶えたりするとも言われています。

インド占星術では、右手の薬指は「美貌を増す」と考えられており、そのためには、ゴールド(K18)の地金にルビーもしくは珊瑚を付けた指輪がいいと考えられています。

右手の小指

小指に着ける指輪は「ピンキーリング」と呼ばれ、「チャンス」の象徴とされています。

右手の小指には、「変わらぬ思いを貫く」という意味も込められており、一途に相手を想い続けるパワーをもらえるとも言われています。

また、「幸せを逃さない」という意味もあるそうです。

インド占星術では、右手の小指は「運勢を上げ、目標を叶える手助けをしてくれる」と考えられており、そのためには、シルバーの地金にパール(真珠)もしくはエメラルドを付けた指輪がいいと考えられています。

左手の親指

左手の親指は、「目標を実現させる」「信念を貫く」という意味があり、達成したい夢や目標、手に入れたいものがある時に指輪を着けるといいと言われています。

左手の人差し指

左手の人差し指には、「積極性を引き出す」「精神力を高める」という意味があり、ゴールに向かって前向きに取り組みたい時に指輪を着けるといいと言われています。

その他、恋愛面において、「自分を見つめてほしい」という願望を叶えるパワーもあると考えられています。

左手の中指

左手の中指に指輪を着けると、「協調性が高まる」「人間関係が改善される」と言われています。

また、良好な人間関係を築きたいと思っている方や、対人関係に悩んでいる方が着けるといいそうです。

左手の薬指

先ほども紹介しましたが、左手の薬指には「愛の進展と絆」という意味があります。

左手の薬指に指輪を着けることで、「永遠の愛の絆を誓う」「絆が深まる」と考えられています。

左手の小指

左手の小指は、「チャンスを呼び込む」と言われています。

また、「愛を引き寄せる」とも言われており、恋人が欲しい人や、結婚相手との愛を深めたいカップルにいいとされています。

 

その他、右手の小指から入ってきた運は左手の小指から抜けていくとも考えられており、運を留めておくために、左手の小指に指輪を着けられる方もいらっしゃいます。

 

結婚指輪と重ね付けする意味

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪を重ね付けすることは、薬指の意味を際立たせ、お二人の絆や愛をより一層深めてくれることでしょう。

また、結婚指輪単体で着けるよりもコーディネートの幅が広がり、着ける楽しみも増します。

 

しかし、婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪を重ね付けする際には、相性のいいバランスを考えて選ぶ必要があります。婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪を同じ専門店で揃えたり、デザインや色合いを似せたりするなどの工夫も必要です。

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪の重ね付けを検討されている方は、婚約指輪(エンゲージリング)の購入前に、専門店のスタッフに相談することをおすすめしています。

 

3.婚約指輪を選ぶ際のポイント

購入方法

猫の宝物では、以下の5つの購入方法から、ご自身に合った購入方法をお選びいただくことができます。

 

①フルオーダーメイド

猫の宝物では、“世界でひとつだけ”のフルオーダーメイドリングを作ることができます。

デザイン画から原型を経て完成したリングは、二人の結婚に更なる幸せと感動を呼び込んでくれるでしょう。

フルオーダーメイドについて

 

②セミオーダーメイド

猫の宝物では、婚約指輪と結婚指輪のセミオーダーメイドのアレンジが可能です。158種類の婚約指輪と169種類の結婚指輪の中から、ご希望のデザインを選ぶことができます。

セミオーダーメイドは、フルオーダーメイドよりも制作期間が短く、また経済的なのが魅力です。好みに合わせて、貴金属の種類の変更や宝石の種類や大きさ・場所を変えたり、つや消し加工を行ったりといった変化を楽しむこともできます。

セミオーダーメイドについて

 

③既製品

猫の宝物では、既製品の婚約指輪(エンゲージリング)を購入することも可能です。

既製品の場合は、すでに仕上がっている指輪の中から選ぶことができます。在庫のあるものでしたら、ご来店当日、その場で婚約指輪(エンゲージリング)をご用意させていただくことが可能です。

 

④メールオーダー

猫の宝物では、遠方に住まいの方やお忙しい方など、ご来店いただけない方でもメールオーダーで全国どこからでも婚約指輪(エンゲージリング)の購入が可能です。

店頭でのご注文と同様にお打ち合わせや確認作業なども行いますので、安心して婚約指輪(エンゲージリング)をご注文いただくことができます。

メールオーダーについて

 

⑤ネット注文

猫の宝物のオンラインショップで、既製品をネット注文いただくことも可能です。

送料は無料ですので、ご来店が難しい方や、すぐに婚約指輪(エンゲージリング)がご入用の場合など、お気軽にご利用ください。

ネット注文について

 

自分の指の形状に合わせて選ぶ

人の指の形は大きく分けて3種類あると言われています。手元をより美しく見せるためには、ご自身の指の形状と相性のいい指輪を選ぶことも大切です。

ストレート

指先から根本まで、直接的で指の幅に変化が少ないタイプの指です。基本的に、どのような形状の指輪も似合います。

Aライン

指先から根本にかけて、幅がだんだんと広がるタイプの指です。 指に圧迫感が出ないように、ストレートラインよりも、ウェーブラインなど、動きのあるデザインの指輪がおすすめです。

ふし指

関節部分の幅が広く、指と指の間に隙間ができるタイプの指です。一番幅の広い関節部分に指輪のサイズを合わせる必要があり、根本部分ではゆとりが出てしまうこともあります。

ふし指の場合は、着けている指輪本体が回転してしまうことがあるため、デザインに正面がなく、回転したとしても見た目に違和感のないデザインの指輪がおすすめです。

 

指輪の形で選ぶ

指輪の形状は、「ストレートライン」「V字ライン」「ウェーブライン」の3種類に分かれています。指や手のコンプレックスや悩みをカバーすることを目的として、指輪の形を選ぶ方法もあります。

ストレートライン

結婚指輪の王道。時代や世代を問わずに愛される、普遍的な形です。

正面がないため、指輪が回転しても違和感がなく、「ふし指」タイプの指の方におすすめです。

V字ライン

両サイドから中心に向かって下っている、Vラインの形です。

縦のラインが強調されて指を長く細く見せてくれる効果が期待できますので、指の長さが気になる方や、「Aライン」タイプの指の方におすすめです。

ウェーブライン

流線型の波打つようなラインが美しい形です。

流れに沿うように指にフィットするのが特徴で、指馴染みが抜群です。また、指元に柔らかな動きが生まれ、手元全体をエレガントに見せてくれる効果も期待できるため、「ふし指」タイプの指の方におすすめです。

 

結婚指輪との相性で選ぶ

結婚指輪との重ね着けをしたいと思っている方は、指輪同士の相性を考えて婚約指輪(エンゲージリング)を選んだ方がいいでしょう。Vラインの婚約指輪にはVラインの結婚指輪というように、同じ形状の指輪を合わせるとしっくりとハマります。

婚約指輪のデザインを店頭に持参し、実際に結婚指輪を合わせてみると相性がよく分かると思います。

ちなみに、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする際は、左手の薬指輪に、「婚約指輪が上」「結婚指輪が下」になるように並べるのが一般的です。

 

4.婚約指輪(エンゲージリング)の選び方

ゼクシィ結婚トレンド調査2019(首都圏)によれば、婚約指輪(エンゲージリング)を男性1人で選んだという割合が41.4%、「2人で選んだ」「妻が選んだ」という割合は57%でした。

婚約指輪(エンゲージリング)は男性が1人で選び、女性にサプライズでプレゼントするようなイメージがあるかもしれませんが、半数以上のカップルがお二人で婚約指輪(エンゲージリング)を選んでいます。

 

男性が1人で選ぶ時

手順①:彼女の指輪のサイズを確認する

女性の薬指の平均的なサイズは8~10号と言われていますが、指輪のサイズ調整には限界があるため、できるだけ正確なサイズを確認することが大切です。

指輪のサイズはリングの内周で決まり、約1mm毎に1号刻みでサイズが上がっていくため、サイズだけでもご本人に確認してもらった方が安心でしょう。

 

どうしても内緒でサプライズしたいという方は、寝ている間にこっそり測るか、女性が普段着けられているファッションリングを参考にお持ちください。販売店の方で、おすすめのサイズをご提案させていただくことも可能です。

 

手順②:好みのデザインや好きな宝石などをヒアリングする

好みのデザインや好きな宝石などをヒアリングしておくことも大切です。

良く分からない場合は、専門店でカタログを取り寄せ、実際に見ながら彼女に確認して貰うのが一番です。

完全なサプライズとまではいきませんが、どのような婚約指輪(エンゲージリング)を貰えるのかは、受け取るまで確認することができません。カタログで見たようなものを貰えるのか、はたまた、全然違うプライズがあるのか……女性をドキドキさせ、喜ばせることは十分にできるでしょう。

 

手順③:サイズ調整の可否を確認しておく

婚約指輪(エンゲージリング)のサイズ調整を行う場合は、購入した専門店にお願いするのが一般的です。

しかし、複雑なデザインや、リングの外周にダイヤモンドが敷き詰められているようなエタニティリングなどは、サイズ調整が難しい場合もあります。

また、サイズ調整にも限界があったり、サイズ調整には日数もかったりするため、事前に専門店で詳細を確認しておくことをおすすめします。

 

 

女性と2人で選ぶ時

手順①:専門店で試着をしてみる

女性とお二人で選ばれる際は、実際に専門店に出向き、本物の婚約指輪(エンゲージリング)を試着することをおすすめしています。

店頭で様々な婚約指輪を見ることで、「こういうデザインもすてきだな」と思われたり、「これなら着けられそう」などと、ご自身に合った婚約指輪を見つけて心変わりされたりする方もたくさんいらっしゃいます。

 

手順②:専門店のスタッフに相談してみる

婚約指輪(エンゲージリング)の購入を迷っている方、購入を決めたのはいいけれど選び方が分からない方などは、ぜひ一度、猫の宝物へご相談くださいませ。

お二人にとって最幸な婚約指輪(エンゲージリング)を見つけられるように、猫の宝物のスタッフが全力でサポートさせていただきます。

 

5.婚約指輪は必要ないと思っている時は

婚約指輪(エンゲージリング)は、必ず貰えるとは限りません。事実、婚約指輪(エンゲージリング)を貰っていなかったり、他の品物で代替えしたりしたというカップルも少なくありません。

しかし、婚約指輪(エンゲージリング)が欲しかったのに、「相手の同意を得ることができなかった」という理由で貰えなくなってしまうのは悲しいことです。

婚約指輪(エンゲージリング)について、後から後悔することのないように、お二人でしっかりと話し合うことが大切です。

 

婚約指輪(エンゲージリング)は必要ないと思っている男性に対して

対処法①:直接お願いをする

婚約指輪(エンゲージリング)を買うか買わないかは、結婚するお二人が決めることです。まずは、直接お願いするかたちで、ご自身の正直な気持ちを伝えてみましょう。

お願いする際には、「結納品として貰いたい」とか「親を安心させたいから」など、具体的な理由があった方が、話がスムーズに進みやすいと思います。

面と向かって真剣な気持ちを伝えることで、彼の方も真摯に受け止めてくれるはずです。

 

対処法②:さり気なくアピールする

婚約指輪(エンゲージリング)のカタログを取り寄せたり、欲しい婚約指輪(エンゲージリング)のところに付箋を付けて分かりやすい場所に置いたりしておくなど、さり気なくアピールするという方法もあります。

猫の宝物では、サイトのトップページにある「カタログ請求」から、カタログをご請求いただくことが可能です。

ご入用の際には、ぜひご活用ください。

 

対処法③:周囲に協力を仰ぐ

本人が直接言うことで角が立ってしまいそうな場合は、周囲に協力を仰ぎましょう。

お二人に共通のご友人がいらっしゃる場合は、「婚約指輪(エンゲージリング)を欲しがっているみたい」などと伝えてもらうことで、彼の本心を探ったり、反応を見ることができるかもしれません。

また、ご自身のご両親にお願いして、「婚約指輪(エンゲージリング)は子どもの頃からの憧れだから」などと伝えてもらうのも効果が期待できるでしょう。

 

婚約指輪(エンゲージリング)は必要ないと思っている女性に対して

対処法①:具体的な理由を聞く

どうして婚約指輪(エンゲージリング)は必要ないと思っているのか、具体的な理由を聞いてみましょう。

本音は欲しいけれど、男性に遠慮してしまう女性は少なくありません。

例えば、デート中にジュエリーショップに寄って、実際に婚約指輪(エンゲージリング)を見るのも方法の1つです。

婚約指輪(エンゲージリング)を見る彼女の様子や会話などから、本音を聞き出すことができる場合もあります。また、実物を目にすることで、婚約指輪(エンゲージリング)に対する考え方が変わる場合もあります。

「婚約指輪(エンゲージリング)は必要ない」と、女性が言うことを鵜呑みにしないように気を付けましょう。

 

対処法②:2人でよく話し合う

婚約指輪(エンゲージリング)を渡したいという男性の気持ちも大切ですが、「婚約指輪(エンゲージリング)は必要ない」と思っている女性の気持ちも気遣うことを忘れないようにしましょう。

中には、重度の金属アレルギーがあり、婚約指輪(エンゲージリング)を着けることに不安を感じているような方もいらっしゃいます。

「そんなつもりじゃなかった」と、後から後悔することのないように、2人でよく話し合うことも大切です。

 

対処法③:婚約指輪(エンゲージリング)の代わりとなるものを検討する

話し合いの末、お互いに合意の上で、婚約指輪(エンゲージリング)は買わないという結論に至った場合は、婚約指輪(エンゲージリング)の代わりとなるものを検討してみてはいかがでしょうか。

婚約は、一生に一度の記念になります。

婚約指輪(エンゲージリング)ではなくても、記念として一生残り、また、お二人の絆を深めてくれるようなアイテムについて話してみることをおすすめします。

 

6.結婚後の婚約指輪(エンゲージリング)の使い道

婚約指輪(エンゲージリング)は、「既婚者が着けるものではない」とか「結婚後には不要になる」などと、思われている方は少なくありません。

しかし、婚約指輪(エンゲージリング)は、既婚者が着けてもいいものですし、様々なシーンで活用することができます。

順を追って、具体的にご紹介させていただきます。

 

使い道①:結婚指輪と重ね着けする

一般的なのは、結婚指輪と重ね着けすることです。結婚指輪と一緒に婚約指輪(エンゲージリング)も肌身離さず着けていれば、贈った男性もきっと喜んでくれることでしょう。

最近では、結婚指輪と重ね着けすることを前提に、婚約指輪(エンゲージリング)のデザインを決められる方もたくさんいらっしゃいます。

 

使い道②:左手薬指以外の指に普段使いとして

ファッションリングのような感覚で、左手薬指以外の指に普段使いとして着ける方もいらっしゃいます。きらびやかな婚約指輪(エンゲージリング)は、手元を華やかに演出してくれることでしょう。

結婚指輪と婚約指輪(エンゲージリング)を重ね付けすることで、指輪同士が接触する機会が増え、指輪本体に小キズが入ってしまうこともあります。

このような危険を避けるためにも、あえて別々の指に着けるという考え方もあります。

 

使い道③:イベントやパーティーなどの特別なシーンに

イベントやパーティーなどの華やかなシーンこそ、婚約指輪(エンゲージリング)の出番です。

コーディネートを引き立て、より一層おしゃれな印象に仕上げてくれることでしょう。

 

使い道④:卒入学式などのフォーマルなシーンに

卒入園式などのフォーマルに、婚約指輪(エンゲージリング)を着けるのもおすすめです。

シンプルなフォーマルウェアにきらびやかな婚約指輪(エンゲージリング)を合わせることで、コーディネートに華を添えてくれることでしょう。

ただし、弔事の場合は、貴金属を身に着けるのはマナー違反になってしまいます。結婚指輪は着けていても構いませんが、婚約指輪(エンゲージリング)を着けるのは控えましょう。

 

7.定期的にメンテナンスして大切に使おう!

ダイヤモンドやプラチナなどの丈夫な素材を使用していたとしても、婚約指輪(エンゲージリング)を使う以上は、小キズや汚れなどが付くことは避けられません。

 

婚約指輪(エンゲージリング)の輝きを美しく保ち続けるためには、購入した専門店でクリーニングをお願いするなど、定期的なメンテナンスを行うことも大切です。

 

また、毎日使わない場合は、小キズや汚れなどが付かないように、専用の袋やケースに入れて保管しておくことをおすすめします。

婚約指輪(エンゲージリング)は一生に一度の宝物ですので、定期的にメンテナンスを行い、大切に使いましょう。

 

婚約指輪選びに迷ったら

婚約指輪(エンゲージリング)の購入を決めたのはいいけれど、どのようなデザインを選べばいいのか、また、どの程度の価格のものを選ぶべきなのかなど、分からないことがまだまだたくさんあるという方もいらっしゃるかと思います。

 

迷ったら専門店に相談を

婚約指輪(エンゲージリング)の購入で迷った際は、専門店に相談することをおすすめしています。

経験豊富で知識のあるスタッフに、納得いくまで相談しましょう。

ちなみに、既製品で在庫のある商品以外は、制作までにお時間をいただくことがあります。

 

プロポーズや結納などで、婚約指輪(エンゲージリング)がご入用のお日にちが決まっている場合は、相談だけでもできるだけ早めに行いましょう。

 

専門店に行く際は事前予約を

専門店では、予約必須ではない店舗も多くあります。しかし、しっかり話を聞きたい場合や、フルオーダーメイドやセミオーダーメイドなども考えている場合は、事前に予約をしておいた方が安心です。

待ち時間が短縮できるのはもちろん、専門のスタッフがご希望に応じて準備をしておりますので、最短の時間で最適なご案内を受けることが可能です。

猫の宝物が婚約指輪選びサポートをさせていただきます!婚約指輪(エンゲージリング)は、一生に一度の買い物です。後悔のない選択をするためにも、ぜひ一度、猫の宝物のスタッフにご相談くださいませ。

 

猫の宝物では、購入はもちろん、アフターサービスまで万全のフォロー体制が整っています。

お二人とって最幸の婚約指輪(エンゲージリング)となるように、最後まで全力でサポートさせていただきます。

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