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コラム

婚約指輪を二人で一緒に選ぶメリットとコツ

婚約指輪を二人で一緒に選ぶメリットとコツ

 

婚約指輪を選ぶ際には、男性があらかじめプロポーズ前に一人で選んで準備しておくケースもあれば、カップルで一緒に選ぶケースもあります。二人で一緒に選ぶ方法にはたくさんのメリットがあり、実はこの方法を選ぶカップルは全体の3割以上もいます。というわけで、今回は婚約指輪を二人で一緒に選ぶメリットとコツについて紹介します。

 

 

婚約指輪を二人で一緒に選ぶカップルは全体の34.5%

プロポーズを考えるとき、男性の多くは「婚約指輪をどうやって準備しよう」と悩み始めるものです。その多くは「どうやって選べばいいかが分からない」という点で行き詰まってしまい、一人で選ぶことに不安を感じる男性は少なくありません。

特に、女性のアクセサリーに関しては男性の目線で「これがいいかな」などとデザインを選んでいくことは難しく、「彼女の好みが全く分からない!」と八方塞がりになってしまうことも多いものです。ですが、婚約指輪は男性が必ず自分一人で準備するべきものではありません。

実は、多くのカップルが「二人で一緒に選ぶ」方法を選択しています。ゼクシィ結婚トレンド調査2019の統計によると、下記のような結果となっています。

 

婚約指輪の決定者(つまりデザインを選んだのは誰なのか)

夫…43.5%
妻…20.5%
ふたりで…34.5%
夫の親…0.1%
その他…0.1%
(無回答1.3%)

ここで注目すべきは、「二人で一緒に選んだカップルが34.5%もいる」ということです。この数字は決して少なくありません。男性が一人で選んだケースが43.5%であるのに比較して34.5%ですから、大差はないと言えます。

つまり、婚約指輪は「男性が選ぶもの」という認識は、必ずしも多くのカップルが持っているわけではなく、かなり多くのカップルが「二人で一緒に選ぶ」方法を選択していることが分かります。


出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2019

 

 

婚約指輪を一緒に選ぶことの5つのメリット

婚約指輪を購入したカップルのうち、3割から4割が「婚約指輪をカップルで一緒に選ぶ方法」を選んでいるわけですが、これによるメリットにはどのようなものがあるのかも知っておきたいところです。ここでは、一緒に選ぶことで二人にとってどのような利点があるのかをまとめて紹介します。

 

メリット①婚約指輪を選ぶこと自体が二人の一生の思い出になる

婚約指輪は女性の憧れです。左手薬指に光るダイヤモンドの指輪は結婚の約束の証であり、身につけているだけで幸せな気分になれる特別なものです。この婚約指輪を二人で一緒に選ぶこと自体が、二人にとって特別な思い出として一生残り続けます。これが一つ目のメリットです。

プロポーズを受けて婚約が決まると、ここから結婚に向けて様々な準備が始まります。この一番初めのステップにあたるのが、「婚約指輪を一緒に選ぶ」ということになります。まさに、結婚が決まって初めて行う二人の共同作業と言ってもいいでしょう。

ジュエリーショップで幸せいっぱいの気持ちで婚約指輪を選んだ経験は、その先何年経っても忘れられない大切な思い出として二人の中に残り続けます。

 

メリット②女性の好みに合ったものを選ぶことができる

男性が婚約指輪を事前に選ぶ際に悩んでしまいがちなのが、「どのような婚約指輪を選ぶべきか」という点です。女性にはそれぞれ好みのスタイルがあり、中には婚約指輪に対してかなり具体的な「理想のイメージ」を抱いているケースもあります。

どれだけ男性が必死に女性を喜ばせるために試行錯誤したところで、そのデザインが相手の女性が求めているものとマッチする確証はありません。どきどきしながら「気に入ってくれたらいいけどな…」と選ぶのもありですが、やはり心配になる気持ちは簡単には払拭できません。

しかも婚約指輪は高価な指輪です。せっかくなら相手の女性が心から気に入って喜んでくれるものを贈りたいと全ての男性が思っているはずです。二人で一緒に選べば、女性は直接「これがいい」「これはあまり好みでない」などと意見が言えるので、好みに合わないものを選んでしまうリスクは一切なくなります。

 

メリット③結婚指輪と重ね付けできるものが選べる

婚約指輪を先に選んでしまうことで、結婚指輪との重ね付けが難しくなるケースがあります。もしくは、婚約指輪を結婚指輪と重ね付けできるよう、婚約指輪に合わせて結婚指輪を選ぶ必要が出てくるため、デザインが限られてしまうこともあります。

一方、婚約指輪を選ぶ際に二人で一緒に選ぶと、その後に結婚指輪と重ね付けがしやすいように前もって考えることが可能になります。

例えば、結婚指輪に対して理想のイメージが既にある場合には、そこに重ね付けできる婚約指輪を選ぶ際に、同じジュエリーショップで選ぶなどしておく必要があります。

初めから婚約指輪を結婚指輪と合わせて使えるように、結婚指輪のデザインを見越して婚約指輪のデザインを決められる点も、二人で一緒に選ぶメリットの一つです。

 

メリット④サプライズプロポーズの幅が広がる

婚約指輪を一緒に選ぶ場合には、婚約指輪を購入するタイミングがプロポーズ後になることがほとんどです。プロポーズの際に婚約指輪を贈らないとなれば、男性は別の方法でサプライズのプロポーズの企画をすることが可能になります。

例えば、バラの花束を用意しておいたり、素敵なホテルでディナーデートを企画したり、ロマンチックな演出は無限にあります。婚約指輪を贈るサプライズプロポーズも映画のワンシーンのようで素敵ですが、プロポーズの演出は他にもいくらでも考えられるのです。相手の女性が「これなら絶対喜んでくれそう!」というプランを考えてみるのも一つの楽しみになると言えます。

 

メリット⑤男性が事前に女性の指のサイズを探る必要がなくなる

婚約指輪を相手の女性に黙ってこっそりサプライズで用意するとなると、指輪のサイズを知っておく必要があります。このとき、男性はありとあらゆる方法で相手の女性の指のサイズを聞き出すのですが、正確にサイズが分からないまま購入することになるケースも少なくありません。

婚約指輪にはデザインによってサイズ調整が可能なものとそうでないものがあります。多くの場合サイズ調整ができるものですが、仮にできないものを選ぶとなればそれだけ「サイズを正確に知っておく」ことが重要になります。

女性の中には自分の左手薬指のサイズを正確に把握していない人もいるため、男性が探り探り女性にサイズを聞いたところで、そのサイズが必ずしも正しいとは限りません。
婚約指輪を一緒に選ぶ場合には、サイズに関して男性があらかじめ聞く必要がなくなり、ジュエリーショップで正確に計測してもらえるため、サイズ違いのものを購入するリスクはなくなります。この点もメリットの一つです。

 

 

男性必見!婚約指輪を一緒に選ぶ際の5つのポイント

婚約指輪を一緒に選ぶとなれば、相手の女性が好みに合うものを選べばいいため男性自身は特に何もしなくていいと思ってしまうケースが非常に多いです。しかし実際にはそうではありません。二人の結婚の証である婚約指輪を選ぶ際には、二人が一緒に協力し合って一つの指輪を選ぶように心がける必要があります。

ここで、男性にぜひ心がけていただきたい、婚約指輪を一緒に選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

 

ポイント①婚約指輪や結婚指輪のリサーチを自分自身でも事前にしておく

婚約指輪を一緒に選ぶとき、つい男性は女性に事前のリサーチを任せっきりにしてしまうところがあります。もちろん指輪を実際に身につけるのは女性なので、女性が積極的にリサーチをするのは自然です。

しかし、結婚は二人のことです。男性は女性に任せっぱなしにするのではなく、一緒に取り組む姿勢を見せましょう。婚約指輪にはどのようなものがあるのか、さらには結婚指輪についてもご自身で事前にリサーチしておくのがおすすめです。

女性は男性が婚約指輪に関心を持ってくれるととても嬉しいものです。「一緒に選ぼうとしてくれている」と女性に感じてもらえるよう、常に関心を示すように意識することが大切です。「ただ買ってくれるだけで、指輪に無関心」と思わせてしまっては、女性が寂しい気持ちになってしまうため注意しましょう。

 

ポイント②婚約指輪を見に行く際の予約は男性がしておく

婚約指輪を専門的に取り扱うジュエリーショップはたくさんあります。女性の意見を尊重し、「ここに行ってみたい!」と言われれば、それに快く同意しましょう。そして、「よし、じゃあ予約をしておくよ。いつがいい?」とスムーズに予約手配をしてあげるのが一番です。

女性がジュエリーショップを選び、女性が予約手配を行い、店頭でも女性が一人で店員と相談するとなると、男性がそこに立ち会っているだけになってしまいます。これではただの付き添いです。あくまでも、二人の結婚準備の一環としてとらえ、男性ができることは率先して行いましょう。

 

ポイント③彼女任せにするのではなく自分の意見を言う

女性は迷ったときに、男性に意見を聞くことが多いです。「これとこれだったらどっちが良いと思う?」などと女性が意見を求めてきたら、必ず答えてあげてください。「うーん、分からないな」、「どっちも良いと思うけど」などの返事では、積極的に協力する姿勢が見えず女性を悲しい気持ちにさせてしまうかもしれません。

もちろん、男性にとってジュエリーは未知の世界で何が良いやらさっぱり分からない!というのは多くの男性の思うところです。ですが、あまり深く考えず直感で「その2つなら、そっちの方が僕は好みだな」などと答えることは難しくありません。

このように、自分が率直に思った意見を相手に伝えてあげることで十分なのです。大切なのは一緒に選んでいる実感を感じられることです。

 

ポイント④彼女が迷っていたらとことん付き合う

婚約指輪の種類は多く、いざ決めるとなると迷ってしまって何時間もジュエリーショップに滞在することになるケースは珍しくありません。特に女性にとって、婚約指輪は一生の宝物になる大切な指輪です。簡単に「これがいい!」とあっさり決めることの方が余程珍しいのです。

彼女が心ゆくまでゆっくりと悩んで絞り込んでいけるよう、気長に付き合ってあげてください。ここで急かしてしまうと確実に女性の気分は害されてしまいます。男性が「ゆっくり決めたら良いよ」「焦らなくて良いからね」などの言葉をかけてあげることで、女性はゆっくりと気の済むまで婚約指輪を選ぶことができるでしょう。

結婚式準備においては、女性がこだわるアイテムがたくさん関わってきます。ウェディングドレスもその一つです。一生に一度の結婚ですから、女性がアイテムを決めるのに時間がかかってしまうのは当たり前のことです。大きな心で受け止め一緒に選んであげることで、二人の関係もより一層深まることでしょう。

 

ポイント⑤楽しみながら選ぶことを常に念頭におく

婚約指輪を選ぶこと自体、女性にとっては楽しみの一つであり、大切な結婚準備の一部です。ここで男性も一緒になって取り組み、楽しみながら婚約指輪を選んでいくことで、その時間さえもかけがえのない思い出にすることができるでしょう。

女心を完全に理解することは男性にとって非常に難しいことです。しかし、女性の立場になって考えてみることで、少しずつ女性の求めていることが見えてくるはずです。女性は皆、とびきりの婚約指輪を大切に選んでいきたいという想いを抱いてジュエリーショップに向かいます。それが、仮に男性がつまらなさそうにしていたり、早く帰りたそうな態度を見せていたりすると、その時間が途端に楽しいものでなくなってしまうのです。

「それすごくよく似合ってるよ!」「こっちもつけてみれば?きっと似合うよ!」などと声をかけながら、二人で楽しく時間を過ごしましょう。そうすることで、男性にとっても婚約指輪を一緒に選ぶその時間が素敵な思い出として残り続けます。

 

 

まとめ

婚約指輪は、男性が一人で選ばなければならないわけではなく、一緒に選ぶという選択肢があります。二人で一緒に婚約指輪を選ぶことで、女性が本当に求めるデザインのものを贈ることができるなど多くのメリットがあります。

大切なのは、婚約指輪は女性のためだけのものではなく、二人の愛の証としてとらえることです。そうすればきっと、男性も婚約指輪を選ぶ際にもっと積極的になれるはずです。婚約指輪を一緒に選ぶ時間は二人にとって永遠の思い出として残り続けることでしょう。

 

婚約指輪を購入する際には、婚約指輪を専門的に取り扱うジュエリーショップがおすすめです。猫の宝物では、専任のスタッフがお二人をサポートします。指輪のことが分からない、何から選べば良いか分からないとお悩みのカップルの皆さんにも安心してご利用いただけます。お二人のイメージをお伺いしながら、最適なデザインの婚約指輪をご提案させていただきます。ぜひ一度猫の宝物へご来店くださいませ。

 

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