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婚約指輪は普段つけるべきもの?そんな悩みを一気に解決します!

婚約指輪は普段つけるべきもの?そんな悩みを一気に解決します!

 

念願の婚約指輪を手にした瞬間は、一生忘れられないほど感動するものです。キラキラと輝くダイヤモンドの美しさは、ずっと眺めていても飽きることがありません。

 

ところでこの婚約指輪、果たして常に身につけるものなのでしょうか。美しすぎて普段つけることに抵抗を感じる女性も少なくありません。

というわけで、ここでは婚約指輪を普段つけるかどうかで悩んでいる女性の皆さんに、婚約指輪をつけるタイミングと配慮した方がいいタイミングについて紹介します。

 

 

前提:婚約指輪は基本的に普段つけるものである

婚約の印である婚約指輪をいつ身につけるべきかで悩んでいる皆さんにまずお伝えしたいのは、前提として「婚約指輪は普段つけるものである」ということです。婚約してから結婚するまでは常に身につけていても問題ありません。

普段から高価なダイヤモンドの指輪を身につけることに抵抗を感じてしまう女性は多いですが、だからといって常に大事にしまったままではせっかくの美しい婚約指輪を身につける機会がなくなってしまいます。

「婚約しました」という印となる婚約指輪はなるべく普段から身につけておく方が一般的ですし、その方がよりご自身も幸せな気持ちになれるでしょう。

 

 

こんなシーンでは特に婚約指輪をつけるのがおすすめ

女性が婚約指輪を普段つけることに対して抵抗を感じる場合、「傷つけてしまいたくない」「仕事上外しておかなければならないことが多い」などさまざまな理由がそこにあることと思います。もちろん、つけておきたくない場合には外しておいても全く問題ありません。

ですが、ここで紹介する3つのシーンにおいては、「ぜひ婚約指輪をつけて欲しい」理由があります。ここでその具体的な3つのシーンについて紹介します。

 

シーン①彼とのデート

婚約指輪を女性にプレゼントするのは、男性にとっても一大イベントです。中には長い時間と労力をかけて慎重にリサーチし、サプライズで婚約指輪を準備したという男性もたくさんいるはず。何にしても婚約指輪は渡す側の男性の想いがしっかり込められた特別な意味のある指輪です。

彼とデートに出かけるときには、ぜひ婚約指輪をつけていきましょう。普段何かしらの理由で婚約指輪をつけていることができない女性は、「特別なとき」だけ身につけるようにしていることと思いますが、彼とのデートも「特別なとき」に該当します。忘れずにつけていきましょう。

自分がプレゼントした婚約指輪を、愛する女性が身につけているのを見るのは嬉しいものです。彼に感謝を伝える意味でも、彼の前ではなるべく婚約指輪をつけている時間が長くなるように意識するのがおすすめです。

 

シーン②友人の結婚式や結婚パーティー

友人の結婚式や、結婚式の二次会、その他にもフォーマルなパーティーやイベントの際には婚約指輪をつけましょう。ダイヤモンドの婚約指輪はフォーマルなドレスとの相性が最高によく、あなたの姿をより美しく魅せてくれるでしょう。

また、このようなシーンで婚約指輪を身につけることで、周りの人たちに「結婚の報告」をすることもできます。婚約指輪は存在感があるもの。多くの友人や知人があなたの左手薬指に光るダイヤモンドの指輪に気づき、「婚約したのね!おめでとう!」とお祝いの言葉をかけてくれるのも嬉しいものです。

 

シーン③彼の家族に会うとき

うっかり忘れがちになるのが、彼の実家を訪問するときや彼の家族に会うときです。婚約指輪を普段つける人であれば忘れることはあり得ませんが、「特別なときにだけ婚約指輪をつけよう」としている方は要注意です。彼の家族に会うときには必ず婚約指輪をつけて行きましょう。

なぜ、彼の家族に会うときに婚約指輪をつける方が良いのか。それは、彼の家族にも彼がプレゼントした婚約指輪を身につけているあなたの姿を見せてあげるためです。

きっと彼の家族は、彼が婚約指輪をプレゼントしたことは知っているでしょう。ですが、もしもあなたが婚約指輪をつけていなければ、「なんで婚約指輪をつけていないんだろう」「もらったはずなのにつけてないな」など、要らぬ心配をかけてしまう可能性があります。

 

 

婚約指輪をつけない方がよいタイミングを知る

逆に、婚約指輪は普段つけるものとは言え、ある特定の状況では外しておいた方がよい場合があります。ここでは、婚約指輪を普段つけるようにしている方にも、「この場合は外しておくべき」と覚えておいていただきたいシーンを紹介します。

 

シーン①お通夜やお葬式に参列する際

婚約指輪は、結婚という非常に明るいハッピーなイメージを持つものです。つけていることが幸せの象徴とも言えるほど、存在感の大きな婚約指輪。これはお祝い事にはぴったりのアクセサリーですが、逆にふさわしくない場面があります。

それは、「不幸ごと」です。お通夜やお葬式に参列する際に、キラキラと輝く婚約指輪はふさわしくありません。

基本的に、お通夜やお葬式などの弔事においては「パール」のアクセサリーを身につけるのが一般的です。これは、パールが「涙の象徴」とされているためです。パールは弔事でも慶事でも身につけることができる最も無難な素材として覚えておくといいでしょう。

パール以外のものでは、オニキスや黒曜石であれば弔事の席でもマナーとして問題ありませんが、パールが最も一般的なのは言うまでもありません。豆知識として覚えておくと役に立ちます。

婚約指輪は不幸ごとに関わるイベントでは不適切であるため、このような場に出向く際には忘れずに外していくことを頭に入れておいてください。

 

シーン②家事をする際

普段から婚約指輪を身につけている女性なら、料理や掃除などの家事をする際にも、そのままにしてしまうケースがあるかと思います。ただ、婚約指輪はダイヤモンドの指輪で、装飾も非常に細かいため、家事をする際には注意が必要です。

婚約指輪の全てが、ものすごくデリケートなものであるとは言いません。ただし、何かの拍子に傷がついてしまうと非常にもったいないですし、何より自分自身が悲しい気持ちになってしまいます。

家事をする際にはどうしても調理器具を扱ったり、洗剤に触れる時間が長くなったりと、指輪を傷つけてしまうリスクが高くなります。

一生の宝物になる婚約指輪を、少しでも美しい状態で長く持っておくためにも、料理をする際や掃除をする際には、毎回外すように習慣づけておくことをおすすめします。

 

シーン③職場で「よく思わない人」がいるかもしれない場面

職場に特にアクセサリーに関してのルールが設定されていない場合には、基本的に婚約指輪をつけておいて問題ありません。きっと職場の仲間たちも「婚約されたんですね!おめでとうございます!」などと次々にお祝いの言葉をかけてくれることと思います。

ただ、ここでも気をつけておくべきことがあります。

それは、「婚約指輪をつけているあなたを見て、全員がいい気持ちになるかどうかはわからない」ということです。

例えば、仮に不妊治療を何年も続けている女性の前で、軽はずみに「妊娠しました!」と明るく発表した女性がいたとしたらどうでしょう。きっと不妊治療に悩む女性は、密かに嫌な気分になったり、落ち込んでしまったりする可能性が高いです。

これと同様に、「結婚したくて何年も婚活に励んでいるが、なかなか素敵なパートナーと巡り合えず悩んでいる女性」が、あなたの婚約指輪を見たらどう思うかまで考える必要があるということです。必ずしも神経質に悩む必要はありませんが、可能性として「良く思わない人もいるかもしれない」と知っておくことは大切です。

 

シーン④職場のルールがアクセサリー禁止の場合

勤め先の会社によっては、ルール上「仕事中はアクセサリー禁止」となっているケースもあります。一般的なオフィスワークではこのようなルールがないことがほとんどですが、接客業や美容系のサロン、飲食店などは一般的に何かしらの決まりを設けています。

職場のルール上アクセサリーの着用が禁止であっても、例外として結婚指輪は認められるというケースもあります。ただ、この場合も婚約指輪はやはりNGとされることが多いです。

会社員である以上、会社の規則には従う必要があるため、勤め先の会社のルールがわからない場合には上司に相談するなどして正確な規定を知る必要があります。

 

 

婚約指輪を普段つける派の女性にその本音を聞いてみた

愛する彼からもらった大切な婚約指輪。これを身につけているのは主に結婚するまでの限られた期間です。もちろん、結婚後も婚約指輪を身につける機会はありますが、婚約期間の今だからこそなるべく長い時間身につけていたいものです。

ここで、実際に「普段から婚約指輪を身につけている」という女性たちに、その思いを聞いてみました。普段つけることに対して抵抗がある方や、つけるタイミングで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

本音①周りから祝福されることが多くなる

「私は婚約指輪は普段からほぼ毎日身につけています。家事をするときやお風呂に入るとき、寝るときには外しますが、それ以外は常につけていますよ。何より嬉しいのは、周りからお祝いの言葉をかけてもらえることです。

ずっと長い間何年も待ち望んでいた彼からのプロポーズ。これは本当に私の人生で一番嬉しかったことなのです。結婚することが待ち遠しいし、婚約したという安心感はすごく強いです。

友人と会うとき、そして職場で同僚と話すとき、いろいろなタイミングでたくさんの人からお祝いの言葉をもらいました。何度言われてもすごく嬉しくて、そのたびに幸せな気分に浸ることができました!」

 

本音②婚約したことを強く実感できて幸せ感が高まる

「私と彼は同棲していた期間がすごく長かったので、結婚が決まったときにも私自身それほど何かが大きく変わる実感はありませんでした。もちろん結婚することは素晴らしいことだし、嬉しいのですが、生活自体は何も変わらないので…。

でも、婚約指輪を普段つけることで、自分自身が結婚を強く意識するようになりました。これまで長かったけれど、私たちもようやく結婚するんだ、と結婚という一つの節目を迎える心の準備ができたのは指輪のおかげです。何よりもとても幸せですし、彼との今後の未来が楽しみで仕方ありません!」

 

本音③美しい婚約指輪をつけているだけで嬉しくなる

「これまであまりアクセサリー全般にあまり興味がなかった私ですが、婚約指輪をもらってからは普段から身につけるようにしています。

もともとアクセサリーをつけることが極端に少なかったので、初めは特別な機会にだけ身につけようと思っていたのですが、彼ができるかぎり普段からつけていて欲しいと言っていたのもあり、普段からつけるようにしたのです。

あまり指輪はつけ慣れていないので、初めの頃は落ち着かなかったですが、それでもこんなに素敵なダイヤモンドの指輪をつけていられることが新鮮で嬉しかったです。

ダイヤモンドの指輪はとてもゴージャスなのですが、案外どんな服装にもマッチするので、普段のおしゃれがより楽しめるようになりました。素敵な婚約指輪をつけていられることで、自分自身がこれまでよりも素敵な女性になれたような気分になってとてもハッピーです!」

 

婚約指輪には不思議な魅力があります。これまでアクセサリーをたくさん身につけてきた女性にとっても、逆にアクセサリーをほぼ身につけてこなかった女性にとっても非常に特別感のある婚約指輪。

実際に身につけた女性にしかわからない、婚約指輪ならではの魅力があることが伝わるコメントを紹介させていただきました。

憧れの婚約指輪を手にしたら、ぜひとも普段つけるようにして、その魅力を存分に感じてみるのがおすすめです。

 

 

まとめ

婚約指輪はもらうときの感動が大きいですが、それ以上に身につけていることで幸せを実感できることがお分かりいただけたかと思います。

普段つけるかどうかでお悩みの方、必ずつけなくてはならないわけではありませんが、つけていることでより強く結婚に対する実感が沸き幸せな気持ちになれるのは確かです。

 

婚約指輪はつけない方がよいと言われるシチュエーションさえ理解していれば、あとは皆さんの好きなようにつけるタイミングを選ぶことができます。心を込めてプレゼントしてくれた彼の気持ちも汲んで、なるべく普段からつけてみるのもおすすめです。

婚約指輪に関する素朴な疑問やマナーに関する相談などは、いつでも猫の宝物にお尋ねください。婚約指輪のプロが、どんな些細なお悩みにもお答えします。お気軽にお声掛けください。

 

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